イタグレと。大阪で。イタリアングレーハウンドのルーク&ジーノと飼い主たち。

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隙だらけのオトコ。 23:16
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    JINO.【虫がひっくり返ったような状態で寝る】

     

     

    人でいう大の字だろうか、とにかくノビノビと寝るオトコ。

     

    小さく鳥のように丸まって眠るルークとはおおちがい。

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    あるサンデー。 18:47
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      Jino. 【ひなたボッコ中】

       

       

      やはり、動物は体が太陽を求めるらしい。

       

       

      ルークは太陽が当たるところをいつもウロウロする。

       

      やっと場所を決めると、くるくると丁寧に回り寝転ぶ。

       

       

      すると、あっという間にキャツがやってくる。

       

      ルークはまたか、という表情で違う場所へと移動する。

       

       

      一緒に寝転べばいいのに、と飼い主は簡単に思うが

       

      ルークの心がそうさせないらしい。

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

       

      今日も長居公園ではラーメンフェスのようなものがあり、

       

      なんとなく豚骨の香りが漂う。犬たちは無関心。

       

       

       

      オヤツをくれるおじさんが今日はカメラを首から下げている。

       

      いつものごとくオヤツを頂いたあと、そのカメラでパチリと撮影してくれた。

       

      デジカメではない。

       

       

      「出来上がりは忘れたころや〜!」

       

       

      と言い捨てて、おじさんはオシャレな自転車にまたがって走って行った。

       

       

       

      さぞたくさん写真を撮影しているのかと思い尋ねたが、これが1枚目だったらしい。

       

      これからたくさんの犬たちをおさめていく予定だと。

       

      おじさんのオヤツ袋にはいつもより多めにオヤツが入っていた。

       

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      ルーク、妄想中。 23:13
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        Luke.【ハッ!この匂いは・・・】

         


        すっかり眠っていたと思っていたルークが、どうやら起きている。

        毛布に身を隠し、忍びのごとく、最大限に神経を研ぎ澄ませている。

        そんなに真剣に嗅がなくとも、部屋中魚の匂いは広がっている。

         

         

        飼い主用の魚を焼いているのだ。



        一方、

         

        ジーノは自分の分ではないと知っているため、グースカプースカ眠っている。

         

         

        Luke.【微動だにせずイロイロ妄想中】



        ルークの頭の中は、


        もしかしてもらえるかも・・・!


        とか


        これは以前に食べたことのあるハタハタ・・・!


        とか


        あ、でもボスがいるからキッチンをウロウロすると怒られるな・・・


        とか、

         

        コンパクトな頭でいろいろ想像しているようだ。

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        イタグレ仲間との散歩。 23:31
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          【早速こんがらがるニーナとジーノのリード】

           

           

          先日、久しぶりにイタグレのニーナ&アビーと一緒に散歩をする。

           

          せっかくなのだが。

           

          見事に撮れていない写真たち。あともう一つ手がほしい。

           

           

          Nina,Luke &Jino.

           

           

          ニーナとルークとアビーは、同じポイントに集まる。

           

          誰かの手紙を黙々と読んでいる。

           

           

          今日はジーノは女子2匹に絡んでいかない。

           

          もうすっかり仲間意識なのだ。

           

          もうすぐ2歳というのもあるのかな。

           

           

          Abi.【ふぅ〜】

           

           

          そんな3匹の集まりに興味のなさそうなアビー。

           

          久しぶりの夏日に飼い主の犬たちもアツアツになり帰宅。

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          どこ行ってきたのさ?! 12:58
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            Luke.【どこ行ってきたの?!】

             

             

            Luke.【ねぇ、どこ行ってきたの?!】

             

            帰るなり質問攻めのルーク。

             

            自分だけ置いていかれた理由を知りたいそうだ。

             

             

            Jino.【チーン・・・】

             

            一方。

             

            飼い主と少し出かけていたジーノは撃沈して雨の中帰宅。

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

            【Jinoの後ろ脚】少し赤く腫れてきている

             

             

             

            散歩中に、脚の裏の急に違和感が走ったようで、そこからケンケンで気になる脚を上げたまま歩く。

             

            痛いのかな。

             

            脚をくじいた感じでもなく、痛みで鳴くこともない。

             

             

            普通に少し草の生えた土の上を歩いていただけだ。

             

             

            肉球やら脚をチェックしてみたが、何か刺さっている感じもない。

             

            私には見えていないだけかもしれない。

             

             

            触ると痛いのか嫌がって脚を引っ込める。

             

            ふだんなら抱っこなんぞ嫌がるジーノだが、今日は私の腕の中でスンとおとなしくなった。

             

             

            帰り道、抱っこして歩く私の耳をジーノはペロペロとなめ続ける。

             

            ん?これいつもルークがされてるやつやなぁ。感謝みたいな印象。

             

             

             

            もう片方の脚と比べると、肉球もぼんやり腫れて開いているのがわかる。

             

             

            Jino.【痒いのかチクチクするのか、その脚をカミカミしている】

             

             

            散歩から帰宅途中で歩けるようになったものの、腫れが出てきているのが気になって、いつもの先生のところへ行く。

             

            特に脚をくじいたり骨を痛めたり、という感じはないそうだ。

             

            たった30分の間に急に腫れてきたということもあって、虫刺されでアレルギーが出ているのかもしれないため、

             

            今日は大嫌いな注射を1本打ってもらい、撃沈して帰ってきたのだ。あとは飲み薬だ。

             

             

            Jino.【注射、チョ〜痛かったんですけどっ・・・!】

            Luke.【・・・・・・】

             

             

            Luke.【ボクも病院行きたかったなぁ〜】

             

             

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            それぞれのごはんタイム。 22:53
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              Jino.【穏やかな朝食】



              おはようございます。

              ボクは朝ごはん中です。



              今日は天気もいいなぁ〜



              ポリポリポリ

              ゴクン

              ポリポリポリポリ


              ゆっくりとしっかり噛んで食べるジーノ。

              まるでお箸を使って、上手に口に運んでいるくらいお上品だ。
               


              それとは対照的に。

              必死の形相でをフードを飲み込んでいくルーク。


              早食い競争でもなければ、戦う敵もいないのだぞ。



              ドライフードをドリンクのようにのみほしていく。

              食感を楽しむために入っているほぐし粒の存在をキミは知っているかい? 

               

               


              食べ物に対しては、普段の印象と逆の二匹。

               



              食後の歯磨きガムは、ジーノがフードを完食した後になるため、ルークはしばらく待つことになる。

               

              その時間がかなり長く感じるらしい。

               

               

              意味はないとわかっていても、

               

              飼い主たちは毎朝ルークに声をかける。

               


              「もう少しゆっくり食べたら?」

               

              Luke. ※前回の食いしん坊写真より。

               

               

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              真実。 22:58
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                プッー

                そして、沈黙。


                「・・・だれ?」

                 

                 



                可能性の高い順番に尋ねていく。

                ダンナさんもちびっこも首を横に振る。

                 




                じゃ、ルーク?

                ルークは自分のオシリをクンクン匂ってみせる。

                違うらしい。




                ということは。



                たぶんジーノかな、とその場は落ち着いた。

                ジーノは少し首をかしげながら不思議そうな表情をしている。

                 

                Luke&Jino.【ちがうんですけど・・・】

                 

                 

                 

                日中はそんなことも忘れていた。

                 

                 



                同日の夜。



                「・・・朝のオナラはボクだよ。ふふ。」

                と電気を消す間際、布団の上でちびっこは言った。

                 

                 



                そーかいな〜やっぱり!とも思った。



                今朝罪を着せられたジーノにを少し不憫に思い、就寝した。

                ジー、すまん。

                 


                 

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                ルークの弟、ソル。 22:39
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                  親バカは今に始まったことではない。

                  ルークはかわいい。

                  そして。

                  ルークの実弟、ソルもかなりかわいい。



                  まだ逢えてない2匹だが、こうして誕生日に元気な写真を見られるのは、ハッピーなことだ。

                  オヤツのプレゼントが届き、ルークとジーノは自分のものだとわかったのか、ダンボール箱をカリカリカリカリしていた。



                  いつか会えることがあれば、最初はジーノは別室で控えていただこうと思う。

                  おそらく、兄弟がなにかをお互い感じる前に、ジーノがその場をかき回すだろう。

                   

                  もう目に浮かぶ。

                   

                  Sol.【透明感あふれるソル】

                   

                   

                  やっぱり2匹はそっくり。

                   

                  7歳おめでとう!

                   

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                  ドーベルマンのアビー家に。 10:26
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                    Luke. 【あの2匹はどこへ行ったのかしら?】

                     

                     

                    ドタバタと廊下で遊ぶアビーとジーノ。

                     

                    久しぶりにドーベルマンのアビー家にお邪魔している。

                     

                     

                     

                    大きなアビーが身を縮こめて、床で小さくなる。

                     

                    ジーノから身を守る防御スタイルだ。

                     

                    アビーが吠える、ジーノが吠える、ジーノが追いかける、アビーが防御する、ジーノがアビーにイッチョマエにかましてドヤ顔で戻ってくる、アビーが追いかけてくる、ジーノが吠える、アビーが防御する、たまにジーノがルークに八つ当たりする、ルークが唸って怒る、そんな繰り返しだ。

                     

                    Jino.【コイツは噛みやすいなぁ〜】

                     

                     

                    これ見よがしに、アビーの前でアビーのおもちゃで遊ぶ。

                     

                    なかなかいやらしい根性に、アビーもご立腹。

                     

                    Luke.【ファオファオファオ〜!】

                     

                    ルーク語で2匹のバトルを止めようとするが、誰も何を言っているかわからず。

                     

                     

                    Luke. 【それちょうだい!】

                     

                     

                    オヤツのシーンだけは、誰よりも舞台面に立つルーク。

                     

                    ただの食いしん坊。

                     

                    Jino. 【ふぅ〜!】

                     

                     

                    なんだか達成感を感じさせる表情で、アビーのソファで休憩するジーノ。

                     

                    まだまだ元気があるのかと思いきや、

                     

                    Jino. 【アレレ?】

                     

                    本人も抵抗できないほどに、瞼は閉じていく。

                     

                     

                     

                    アビーも少し休憩。

                     

                     

                    Luke&Jino. 【キリッ!】

                     

                    Luke&Jino. 【ピョンキチピョンキチ♬】

                     

                    実態はこんな感じ。オヤツゥー!

                     

                     

                     

                    アビーの自宅だというのに、アリーナ席を譲らないイタグレ2匹。

                     

                    遠慮して少し離れてお座るアビー。

                     

                    【アビー、お疲れさま〜】

                     

                     

                    今日はジーノはいつもの調子こきで、ずっとアビーと動き回っていた。

                     

                    アビー、ありがとう。

                     

                     

                    ルークはというと、

                     

                    アビー家の家電を一つずつチェックしているのを、飼い主は見ていた。

                     

                    何をしてんだか。

                     

                     

                     

                    ジーノがアビー家の紹介で我が家に来て、

                     

                    ちょうど1年くらいになった。

                     

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                    秋の気配。 23:24
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                      【天狗が持っていそうな大きな葉っぱの上で手紙を読みふける2匹】

                       

                       

                      もう夏のピークが過ぎたのか、ふふっ。

                       

                      少しだけ爽やかな空気に笑みがこぼれる。

                       

                      散歩をできるというのは犬にとってはとても大事なことだ。

                       

                       

                      久しぶりに散歩仲間に会い、おやつを求む。

                       

                      こういう時は大胆なルークと、意外とお座れるジーノ。

                       

                       

                       

                       

                      飼い主のマタの取り合い。

                       

                       

                       

                      遊びに来た友人の膝でまったりの2匹。

                       

                      ルークはもう眠っている。

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