イタグレと。大阪で。イタリアングレーハウンドのルーク&ジーノと飼い主たち。

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本日の喜怒哀楽。 22:29
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    【Jino: ボール投げて〜!きゃーっ】

     

     

    ワクワクソワソワして、尻尾も興奮気味にふる。

     

    生き生きした表情が愛らしい。

     

    【Luke: もうすぐゴハンの時間ですよ・・・】

     

     

    ジーノとのボール遊びをなんとも言えない表情で、ルークは飼い主を見つめてくる。

     

    なんだか申し訳ないような気持ちにも苛まれる。

     

    ルークは邪魔をすることもなく、間違って転がってくるボールに時折びっくりしながら、

     

    いつ視線を向けてもこちらを見ている。

     

    【Jino: ギュ〜ん・・・】

     

     

    自分で振り回したおもちゃをまたもや体にぶつけてしまい、めちゃめちゃ痛かったジーノ。

     

    目を細めてゲキチン中。3分くらい大人しくなる。

     

     

    【Jino: ハイ、ハイ、そうですね、・・・ハイ、ほんまスンマセン】

     

     

    留守番中、ウンチ袋(新品)をビリビリに破っていたジーノ。

     

    ボスが帰宅して、これあかんやん、と怒られる。

     

     

    【Luke: あら。またあのコ、怒られてるわ】

     

     

     

    ルークは一人のんびり寝ていたが、無理矢理ベッドに入り込む。

     

    ルークの温もりに癒されるらしい。

     

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    割り込むオトコ。 12:57
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      ジーノはルークのおしっこポイントを奪う。

       

      悪気もなく、ドンと体当たりしてルークは弾かれる。

       

       

      ルークがオシッコをして、ジーノが上書きする。

       

      ただ、これでは終わらせないのがルーク。

       

      さらに上書きしたりもする。家族内で何してんだ。

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

       

      ルークにカメラを向けると、

       

      【Jino: なになに〜?】

       

      ジーノが割り込んでくる。

       

      【Jino: よいしょっと】

       

      ベッドにも割り込む。

       

      【Luke:・・・・・】

       

      そして、ルークの耳を一生懸命なめまわす。

       

      ジーノはバリバリの次男坊気質だ。

       

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      日曜日の散歩。 20:37
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        Luke.

         

         

        どうしても行きたいところがあるらしい。

         

        犬の散歩は宝探しのようだ。

         

         

        今日は、飼い主たちが一匹ずつリードを持つ。私はもちろんルークが相棒だ。

         

        だれかさんのようにハーフチョークを引きちぎることもなく、二足歩行することもなく、

         

        ルークは、ちょっと行きたいところがあるんですけど〜、とお伺いをたててくれるほどだ。

         

         

        ただ、油断は禁物だ。

         

        苦手な犬を見かけると、前世でなにかあったのかと言うくらいフガフガ言って、引っ張ることがある。

         

        その時のルークは完全に我を忘れている。

         

        【Jino:ルークどこ行ったのかなぁ】

         

         

        ルークを待つジーノ。

         

        散歩中はとにかく訳も無く先へ先へ行きたがる。

         

        若さに理由は必要ない。そして、ジーノには侘び寂びもない。

         

        そんなジーノも、我が家のボスがリードを持つ際はずいぶん気にしながら歩いているようだ。

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         

        【Jino: フガフガ】

         

        【Jino:もうないかな〜、んしょんしょ!】

         

        【Jino:あ・・・見てた?いつから?】

         

        ずっとだよ。

         

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        それぞれの性格。 22:45
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          【Luke:ガマンしたり、その場から去ることでイヤなことを回避する】

           

          【Jino:イヤなことはイヤだと言う】

           

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           

           

          二匹の性格は違う。

           

          ルークは、どうしても何かストレスを伝えたい時は、サプライズ系。

           

          リビングを開けて1歩目の足を踏み入れようという絶妙なところに転がる、ルークのウンチ。

           

          やるな、お主。

           

          新米の先生が教室に入ると、扉上部から落ちてくる黒板消しのごとく。

           

           

           

          ジーノは、どストレート。

           

          顔が怒っている。ボク、文句ありますよ!

           

          なんとなく撫でれば喜ぶタイプではない。

           

           

          そんな時、いちばんトバッチリを受けるのはルークで、ヤイヤイ言ってくる弟分に困り顔で部屋を出て行く。

           

          走りたい!遊びたい!食べたい!一緒に居たい!

           

          当たり前の想いをドシンとぶつけてくる。

           

          体も当たりも重く、空回りすることが多い。

           

           

          なるべく、それぞれの今に付き合ってあげたいとは思う。

           

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          MONSTER. 22:28
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            我が家にはモンスターがいるらしい。

             

            ツキヨタケ子や車、 ティラノサウルスまでやられてしまった。

             

             

            【Luke:このコで〜す】クイクイッ

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            散る前の散歩と狼爪折れ。 22:35
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              とにかくどこかに顔を埋めたいジーノ。

               

              Jino【ボクまたケガしましてん】

               

              勢いのある走りと遊びで、擦り傷が絶えないジーノ。ハゲが増えて来た。

               

              が、今日は遊んでいて狼爪が折れて、少々出血。

               

              先生に処置してもらい、ルークのベッドに潜り込んで安心した一枚。

               

               

              朝ごはんと夜ごはんの時は、ちょっかい出しのジーノだが

               

              一度ルークの隣りに入ると、ルークの耳を舐め足を舐めと、愛情があるようだ。

               

              ルークはグイグイ耳を舐められ、頭がふらつきながらこちらを見ている。

               

              最近は怒るでもなく、すごく困り顔でもなく、二匹の寄り添い方がより自然になって来た。

               

              気がする。

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              ご馳走。 23:37
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                【Luke:フガッ】

                 

                鼻息の荒いルーク。

                 

                ゴハン時間にはちょけるジーノを叱りつけるほど筋金入りの食いしんボウズが、

                 

                いつもに増してピリッとしている。

                 

                 

                それもそう、熊本に帰ったミニピントリオのセフフ家よりい届いた馬肉があるからだ。

                 

                飼い主たちはもちろん美味しくいただいた。感謝。

                 

                まー、本日の我が家の犬たちのソワソワっぷりったらない。

                 

                美味しいものは届いた瞬間にわかるらしい。

                 

                【きゃ〜、プルプルワナワナ】

                 

                いつものドライフードに軽く炙ったお肉を乗せた。

                 

                 

                 

                とにかく必死すぎて、ブレブレの二匹。

                 

                余韻に浸るように、空っぽになった皿をいつもより長めに丁寧になめていた。

                 

                明日はもうないよ〜

                 

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                ドッグラン 銀木犀へ。 01:00
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                  Jino【ヒャッホーウ!!】

                   

                  Luke【カフェでミルクはいつごろですか?】

                   

                   

                  今日はあいにくのお天気だったが、なんとか奈良の山は曇り空で持ちこたえてくれている。

                   

                  足元が少し悪く湿度も高いが、問題なし。

                   

                  ジーノはとにかく久しぶりの奈良の銀木犀のランに嬉しさいっぱいだ。

                   

                  ルークもたまにダッシュしていたが、それは全てカフェの方に向かうものだった。

                   

                  まだまだだぞ。

                   

                  【山の斜面に登ってみるジーノ】

                   

                   

                  午前中は我が家とほか数匹しか来ておらず、

                   

                  ジーノが相変わらず他の犬を追いかけ回し、申し訳ない状況の中、来たぞ。

                   

                  ボルゾイたちが登場。

                   

                  Luke【なに?あの耳スゴ】

                   

                  Luke【久々見たらデカ〜】

                   

                  Jino【きゃっ〜!遊べる〜】

                   

                  ゾクゾクと集まってくるボルゾイたちに、浮き足立つジーノ。

                   

                   

                   

                   

                  Luke【ボクは追いかけっこはしません】

                   

                  追いかけられないためには、走らなければいいという術をずいぶん前に習得したルーク。

                   

                   

                  神々と戯れるジーノ。

                   

                  Jino【チョ〜楽しいんですけど〜!】

                   

                  浮かれポンチ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  なんか面白いオチが付いたのか、楽しそうだ。

                   

                  イタグレもいろんな表情を見せてくれるが、ボルゾイの表情はこれまた豊かで面白い。

                   

                  サイトハウンド同士はすぐに分かり合えるようだ。

                   

                  やはり似ているところが多いのだろう。

                   

                   

                   

                  昔からボルゾイの男の子にモテるルーク。

                   

                  犬社会を6年生きて来ただけあって、ルークは挨拶上手だ。

                   

                  誰を敵に回すでもなく、怖がって逃げるでもなく、渡り歩いている。

                   

                   

                  Jino【シュン】

                   

                   

                  ボルゾイとの追いかけっこは、最初のうちは逃げ切ったり、かなり瞬足だったジーノだが

                   

                  疲れが出るとあっという間に狩られ、キャンキャン鳴いて縦社会を見せつけられたジーノ。

                   

                  凹む。

                   

                  ジーノはこういう経験を積むことが大事だと思う。まだまだオレオレなのだから。

                   

                  叶わないことを知ると急に大人しくなってしまった。

                   

                  飼い主A【うぅ、重い。ルーク!ルーク!】

                   

                   

                  カフェでヤギミルクを飲んで、小雨が降る中帰ることに。

                   

                  二匹は重なり合うように眠り、運転手の腕を枕にするルーク。

                   

                  その人に全てを預けているのだぞ、我ら。

                   

                   

                  一ヶ月に一週間だけのオープンなので、なるべくいい季節には連れて行ってあげたい場所だ。

                   

                  また来月これるかな。乙。

                   

                   

                   

                  | お店・ドッグラン | comments(0) | - | posted by uno-craftman - -
                  恒例行事。 22:58
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                    『ダンナさんが髪を切ると、ルークが吠える』

                     

                    我が家ではことわざのように定着した言い回しだ。

                     

                     

                    だが、今回は違った。

                     

                    弟分のジーノもそこに加わり一緒に吠えていた。

                     

                    Jino【ルークが吠えてる!ボクも吠えなくっちゃ!!】

                     

                     

                    二匹で我が家のボスに吠えている姿は誠に滑稽だ。

                     

                    髪の変化で、そうまで吠えるのか君たちは。

                     

                    おそらく別人の人間とは思っていないが、何か違う、いつもと違うぞ、と。

                     

                     

                    『てへっ。間違えちゃった〜』

                     

                    など、犬なので言うこともなく、

                     

                    正体がわかるとなんとなく自分たちのベッドに戻る二匹。

                     

                    人間界ではありえぬ後始末の悪さにズッコケそうになる。

                     

                     

                    Luke【え?何か問題でも??】

                     

                     

                    宅配便の人等、訪問者にはウェルカムのルークだが、

                     

                    毎度この時ばかりはダンナさんを不審者扱いなのだ。

                     

                    寝転がっていたソファからガバッと飛び起きて、最前に飛び出る。

                     

                    頼もしいオトコだ。

                     

                    残りの家族を護ってくれているらしい。

                     

                     

                    が、

                     

                    「ちゃんと確認してきてよ」

                     

                    と、ツンと押すと慌ててバックして戻ってくる。

                     

                    そこまではするのはイヤらしい。

                     

                     

                    ジーノはのんびりしたもので、

                     

                    「え?あれボスでしょ??ルーク、なんで吠えてんの??え?え!ここ吠えるとこ?!」

                     

                    よっしゃ!といった様子で、イベントに参加したいだけのお祭り男みたいだ。

                     

                    やはり先輩の真似をするのだな。

                     

                    Jino【だって美容院くさいんだもん〜】

                     

                     

                    次回のコントはまたロン毛になるまでしばらくお時間いただきます。

                     

                    前回もこんなエンディングだったような気がする。

                     

                     

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                    ギャッ。 22:54
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                      ギャッ!

                       

                      ・・!

                       

                      ・・・・・・

                       

                       

                      ジーノのデストロイヤーっぷりはまだまだ健在。

                       

                      今日は木べらをボロボロにして、ビニールをビリビリに小さく刻み、なかなかの散らかり具合だった。

                       

                      ルークは食べ物が絡まない意味のないことはしないタイプなので、ジーノの仕業であることは明白。

                       

                       

                      反省のため廊下に立たされたジーノは、すぐにその状況に飽きたようだ。

                       

                      このホラーな写真たちは、そんな退屈したジーノがジャンプして部屋の中を覗こうとしている図。

                       

                       

                      我が家の若者は全然懲りていない。

                       

                      しかし、ジーノのジャンプ力は高いなぁ。

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                      Luke:ボクは何も。

                       

                      Jino:だってだってなんだもん。

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