イタグレと。大阪で。イタリアングレーハウンドのルーク&ジーノと飼い主たち。

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ジーノ、ひなまつりに去勢。 15:55
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    Luke.【ボクはずいぶん前に済みです】

     

     

    イタグレの耳はスケスケ。

     

    手のひらではなく、耳をすかしてみれば、だ。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    Jino.【ルークといっしょに寝るのサイコ〜♪】

     

     

    ジーノはひなまつりの日に玉をとった。

     

    その日をあえて選んだわけではなく、たまたまだ。

     

     

    その晩はそのまま病院で夜を過ごしてもらった。

     

    かかりつけの先生は別の部屋で、モニターでのぞいてくれていたそうだが、

     

    ジーノは手術の痕を全く気にしていない様子だったらしい。

     

     

    確かに、ジーノは家に帰宅した後もいつもと同じような行動で、傷口を舐めたりしない。

     

    エリザベスカラーを付けることも必要ないでしょう、ということで飼い主としてはとてもありがたい。

     

     

    ルークの時は、舐めようとするのでたいへんだった。

     

    すぐにエリザベスカラーを付けられ、その初めて付けられる得体の知れないプラスティックと格闘する日々が続いた。

     

    はずそうとしてもはずせない、そのイライラが伝わってくるほどだったが。

     

     

     

    本日、無事抜糸も終わった。

     

    ジーノは元気にジーノのままだ。

     

    一安心。

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    ボールを投げてほしいジーノと投げられないルーク。 22:31
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      【投げてほしいんだけど】

       

       

      飼い主が腰を下ろすと、ジーノはヤッタ〜!とばかりにボールを持ってくる。

       

      違う、今から洗濯物をたたむのだ。

       

      ボールをくわえては飼い主の周りにポロン、ポロンと落とす。

       

      また後でね、とボールを投げないで居ると

       

      次はソファでくつろいでいるルークの側にボールを持っていく。

       

       

      困り顔のルークと、とにかく誰かに投げてほしいジーノ。

       

      ちょっと待ってくれ、もうすぐたたみ終わるから。

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      確実にクロ。 21:43
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        「誰だー!魚のオヤツを勝手に食べたのはー?!」

         

        玄関に散らばるビニール袋の破片。空っぽの中身。またもや。

         

         

        飼い主の声に、おそらく共犯であろう二匹の態度。

         

        「ルークはさ〜、食べてないって言ってるよ〜。」

         

        ルークの心の声が聞こえるちびっこ息子が言う。

         

         

        いやしかし。

         

        本日のルークはガタブルではないか!

         

        ジーノのおこぼれをもらったのではなかろうか。

         

         

        ジーノの口周りをクンクンしてみる。

         

        キビナゴの魚の香りがプ〜ンとする。

         

        うむ、お主は間違いない。

         

         

        ま、このジーノの体勢は完全にクロ。

         

        ルークは眉が『ハ』になっている。

         

        【見つかっちゃった...】

         

         

        ルーク一匹では起こらなかったことが、ジーノが増えたことでおこりうる。

         

        飼い主はもっと高いところにオヤツを保管しないといけないことをヒシヒシと感じた。

         

        連日あかん。

         

         

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        ムッキムキでバッキバキ。 22:04
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          前に気になる犬が居て、ついつい二足歩行のジーノ。

           

          水泳選手のような腰のくびれとムキムキな体、バッキバキな脚。

           

          尻尾も上手に使ってるなぁ。

           

          でもそんな近づき方じゃあ、友達になれないぞ。

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          パンの味を知ったオトコ。 16:02
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            公園の梅の木はずいぶん開いてきた。

             

             

            一度オヤツをもらうと、オヤツに見えてしまうのか、

             

            その人に会うとペロペロと舌なめずりをする。

             

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

            散歩の後、二匹に留守番をさせ買い物から帰ってくると、部屋がえらくいい匂いがする。

             

            そう、パンの匂いが充満している。

             

            確かご飯を炊けるようにしていたはずだが・・・

             

            ご飯の炊ける香りは完全にパンの香りに負けていた。

             

             

            はっ!

             

            リビングの床に、紙袋に入っていた一斤の食パンが半斤になって転がっている。

             

            オーマイっ!なんという姿に。

             

            この真ん中からかじりついた大胆不敵なヤツは、間違いなくジーノだった。

             

            犯人はまだ現場を去っていなかったからだ

             

            【あ・・・】

             

            【やべっ!】

             

             

            ルークはというと、毛布をかぶったまま、モナ・リザのように手を組んでソファから見下ろしていた。

             

            パン好きのルークはどういう気持ちだったのだろう。

             

             

            今回はルークが関わっていないことは一目瞭然だった。

             

            ルークがやっちまった!時は、思いっきりガタブルしているからだ。

             

             

            ジーノは怒られて、バツが悪いのか少し目線をそらすものの、まだ舌なめずりをしている。

             

            美味しかったのだろう。ま、手が届くところにうっかり起き忘れた私がそもそもわるいのだ。

             

            え?

             

            【ボクは今日はやってません】

             

            なんだか得意げなルーク。

             

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            怒りのルーク。 13:00
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              【耳舐めんな〜、フガフガ!】

               

               

              しかも、背中に手をかけてはあかん、ジーノ。

               

              【しつこく匂い嗅ぐな〜、フガフガ!】

               

               

              ジーノがしつこくグイグイ鼻を突っ込んで、ルークの匂いを嗅ぐ。

               

              いつもよりしつこいなぁ。いい匂いなんやろなぁ。

               

               

              ホトケのルークもここまで。

               

              お怒りの様子。

               

              ただ、う〜と唸ってもやめないのがジーノ。

               

              この後、吠えてバトルが少し始まったが、ジーノ嬉しそう〜。

               

              ルーク、あきらめるな〜、きっと想いは届くぞ〜。いつか。

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              仲間との散歩とパン屋。 17:57
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                【へロゥ〜】

                 

                お久しぶりの真央ちゃんと待ち合わせ。

                 

                ちょうどそこにポメラニアンのこうのすけくんともバッタリ会い、我が家の2匹を合わせ4匹で散歩をする。

                 

                今日はポカポカ陽気だ。

                 

                 

                飛び越え部のスポットにて、お手本を見せてくれる真央ちゃん。

                 

                 

                本日4回ほどの仕事をこなす。見つめる他3匹。

                 

                公園を軽く一周したあとは、

                 

                 

                パン屋で楽しみを待つ。

                 

                 

                真央ちゃんママの膝をすっかり占領するルークと、パンを食べたことのないジーノ。

                 

                 

                奥から、

                 

                こうのすけくん、真央ちゃん、ルーク、ジーノ。

                 

                 

                おやつは好きだけれどまだ執着が薄い若造のジーノとは違って、

                 

                奥3匹のセンパイたちは、おやつしか見ていない。この必死さと集中力。

                 

                 

                 

                 

                仲間との楽しい散歩から帰宅。

                 

                 

                ジーノは、

                 

                真央ちゃんママからもらったカミカミできるおもちゃをずーっと噛んでいる。

                 

                こういうおもちゃが欲しかったんだな。

                 

                どんどん破壊していくなぁ。

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                ボク、聞こえます。 22:55
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                  一匹の時は、ルークと呼ぶ。

                   

                  さらには、ルークちん、と長いあだ名で呼ぶこともある。

                   

                   

                  それが二匹になって、名前を呼ぶ回数が多くなると

                   

                  ルーとジー、になる。

                   

                  毛は、ルー毛とジー毛だ。

                   

                   

                  おやつタイム。

                   

                  二匹は飼い主の口の形と最初の音に注目しているよう。

                   

                  おやつを「ステイ」させ、「オッケー」であげる。

                   

                  その「オ」の音をひどく待っている。

                   

                   

                  「オ」の口だけしてみせると、ジーノはフライングする。

                   

                  まだ「オッケー」が出ていないと気づくと、口にくわえたおやつを離す。

                   

                  それがどうだ、ルークはもはや飼い主の声が心で受信できるようで、何も言っていないのに食べることがある。

                   

                  聞こえたもん♫とばかりにムシャムシャ食べる。

                   

                  そんなセンパイを犬1年目のジーノは???顔で見つめる。

                   

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                  違和感あり。 23:07
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                    ん?

                     

                    ルーク、体が伸びた?

                     

                     

                    んん??

                     

                    タマ?

                     

                     

                    あぁ、潜り込んでるジーノのボディかいな。

                     

                     

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                    わるくない関係。 14:52
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                      ジーノはルークの手柄をまるで横取りするかのように、

                       

                      ルークが気になる匂いのポイントを奪う。

                       

                      後ろからドンとぶつかって、ルークは前に進まざるを得ない時もある。

                       

                      でもそうやって、ルークの散歩のコツを盗んでいけばいいと思う。

                       

                       

                      お互いに毛布を掛け合ったり、とかはないのだろうか。

                       

                      朝方は一番冷えるのだが、飼い主が寝ている間にトイレにそれぞれ行ったり、水を飲んだり、体勢を変えたりしていると

                       

                      なかなかうまく毛布をかけられないこともある。

                       

                      ジーノはとにかくルークにくっつこうとする。

                       

                       

                       

                      ルークの方からジーノの毛布に入ってくことはない。

                       

                      ホワンと毛布が少し膨らんでいるところは、ツンツンと鼻で軽く確認する。

                       

                      ジーノが居ると分かれば、別のところに寝転ぶ。

                       

                       

                      ただ、入り込んでくるジーノを避けることもないし、上手にそばに寝転べず半分ルークに乗っかるような形になっても、ルークは文句は言わない。

                       

                      チラリと飼い主の方を見て、何か言いたげだが、まあいいらしい。

                       

                      現在の2匹の関係をピタリと言い当てるコトバは見つからない。が、わるくない。

                       

                       

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