イタグレと。大阪で。イタリアングレーハウンドのルーク&ジーノと飼い主たち。

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ラストスイカ。 23:08
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    Jino.【なんか歩きにくいなぁ〜・・・】

     

     

     

    ジ、ジーノ。

     

    脚、脚。

     

    なんか付いてる!

     

     

    Jino.【なんかカリカリする思たわ〜】

     

     

    ギョッとして確認すると、

     

    セミの抜け殻であった。

     

    今年3度目の抜け殻アクセサリーだ。

     

    ジーノの脚にイヤーカフのように、ちょうどハマるらしい。

     

    ///////////////////////////////////////

     

    Jino.【ルークの分、食べたで〜】

     

     

    ジーノはもともとフルーツに興味がない。

     

    少し食べたことのあるスイカも、今年は要らないよ、とほとんど食べることはなかった。

     

    が、今日。

     

    最後のスイカの切れ端を冷蔵庫から出した途端、

     

    ものすごい勢いで、寄ってきた。

     

    スイカをくれと言うのだ。

     

     

    「おい、どうしたんだ。昨日まで全く、だったじゃないか。

     

    犬でも変わったか、ふふ。」

     

    と、尋ねる。

     

     

    「そうやで、ルークやで。これきっと。」

     

     

    と。

     

    返事をしたのは、ジーノではなく旦那さんである。

     

     

     

    両実家から送られてきたスイカは今年はこれがラスト。

     

    そのラストのスイカのこれが本当に最後のカット。

     

    まさに食いしん坊スイカ大好き野郎のルークが食べるように、

     

    小さなスイカをシャリシャリと美味しそうに食べる。

     

     

    いつになっても自分にお供えされないスイカが、

     

    もう無くなる!と思って、慌てて食べに来たようであった。

     

     

    ジーノは満足そうに、ソファに戻り、

     

    パタンと横になった。

     

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