イタグレと。大阪で。イタリアングレーハウンドのルーク&ジーノと飼い主たち。

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ウッカリサンタ。 14:00
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    なに?

     

    Jino.【え?仕事??】

     

     

    Jino.【・・・】

     

     

    Jino.【だってちゃうもん】

     

     

    ジーノ、トナカイに見えへんな。

     

    もっとツノ立てて。

     

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    あー、

     

    突き止めたい!

     

    ちびっ子の溢れる熱量は、サンタに対するものだ。

      

     

    いったいどこから?どうやって?

     

    なぜ欲しいものがわかるの?何歳??


     

    もうハテナしか浮かばない


    あの白いひげのおじいさん。



    来たら捕まえてやる!くらいの鼻息の荒さであった。



    しかしクリスマス当日の朝。

     

    枕元に届いていたプレゼントに

     

    喜びの雄叫びを上げ、


    その多くの疑問は一瞬にして吹き飛んでしまったようだ。


    欲しいプレゼントをくれるおじいさんの存在を、ザックリと処理することは簡単だったよう。



    「あ!

    サンタさん、取っ手とってんでー!」




    赤い小さな靴下をぶら下げていた、


    窓の取っ手かなぜか、靴下とともになくなっている。


    靴下はプレゼントともにあったが。



    サンタ役を肘でツンツンして、ヒソヒソと訳を尋ねる。


    プレゼントを入れようと靴下を取ろうとした際、靴下がかかっていた取っ手も一緒に外れてしまった、とのこと。


    ゆるんでいたようだ。

     

    「あ、でも。

    取っ手も取れてたほうがサンタっぽいかなと思って。」



    まさかの役作り。


    まさかのうっかりサンタ設定に驚きつつ。

     

    聞いてみないとわからないものだなと感じた朝であった。

    | - | comments(0) | - | posted by uno-craftman - -
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