イタグレと。大阪で。イタリアングレーハウンドのルーク&ジーノと飼い主たち。

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こー見えて。 21:37
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    Jino.【ボク、少し落ち着いたん?】

     

     

    気づけば、ジーノが我が家にやって来てから2年以上たち、

     

    気づけば、ジーノはずいぶんグッボイになっていた。

     

     

    そのことは、飼い主たちよりも犬仲間や久しぶりに会う人が教えてくれる。

     

    そうか、そうか、そうなのだと、飼い主たちは過ぎた時間を思い起こす作業をする。

     

     

    ジーノの表情は大きく変わったようだ。

     

    大袈裟だが、野犬のリーダーにもなれそうな一匹狼感も影を潜め、

     

    飼い主たちに甘えることを知り、公園で会う犬好きの人たちに可愛がってもらい、

     

    人に触られてビクッとすることもなくなった。

     

     

    それでも、ジーノ特有の不思議な雰囲気は保ちつつ、

     

    犬と人との分かり合えない部分も存在している。

     

    ジーノを驚かせたり、騙したりすることは簡単だ。

     

     

    先住犬であったルークは、人と犬の両方の多くを理解していたように思う。

     

    そんなルークはドッキリとは程遠いものだった。

     

     

    ルークがいなくなって、初めての冬がやってくる。

     

    ジーノはより寒さを感じることだろうが、家族体を寄せ合って。

     

    | | comments(0) | - | posted by uno-craftman - -
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