イタグレと。大阪で。イタリアングレーハウンドのルーク&ジーノと飼い主たち。

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ルークを想う。 22:00
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    Luke.

     

     

    ルークがこの世から居なくなって、49日が過ぎた。

    ジーノは空いたスペースを持て余すことなく、さかんに動き回っている。

    ジーノの体を抱きしめる。

    温かい。

    そんな普通のことがとても有り難く感じる。


    ルークに会いたいなぁ。

    2匹並んでいる姿がやはり懐かしい。

     

     

     

     

    Luke.



    ある人が言った。

    ルークはヒーローやったんやね、

    と。

     



    なるほど。

    見事に言い当てていて、宙に浮いていた心がストンと落ち着いた。

    そうか。

    私にとって、ルークはヒーローだったのだ。




    相棒のような、旦那さんのような(人の方もおりますが)、

     

    私にとってとても頼り甲斐のある存在であったルーク。

    居なくなった後、なんだか寂しさ以外のいらつきを感じたのは、

     

    そんな癒しのルークが居ないからに他ならない。

     

     

    Luke.

     

     

    そして、その人はそのあと、

    じゃ、ルークママはヒロインやね!

    と、笑って付けることも忘れなかった。


    ハハハ!その通り。



    ルークは私にとって子供という感覚ではなかった。

    信頼できるパートナー。

    私がそう心から思っていたことを、ルークは充分わかっていたと思う。

    そして、

     

    ルークもそう思ってくれていたことを


    私も知っている。


    このことは、

    いくら時が過ぎても、

    変わらない宝物だ。

     


    Luke.

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