イタグレと。大阪で。イタリアングレーハウンドのルーク&ジーノと飼い主たち。

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色々な順番。 18:40
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    【ボブみたいなルーク】

     

     

     

    ルークだけをまず散歩に連れて行く。

    めちゃめちゃ嬉しいそうにピョンピョンはねて、感謝の意を飼い主の腕に告げる。

    一歩外に出ると、


    邪魔されることのない自由を、リードの長さの範囲で楽しんでいる。

    子供みたいに嬉しそうだ。


    ルークの爪が、アスファルトをカチッカチッとリズムよく刻んでいく。

    なかなかペースを保った走り方だ。



    ほどよく走り疲れたようなので、

     

    帰ってオヤツでも食べる?

     

    と聞くと、ペロリと舌なめずりで返事をして、また小気味良く走りだす。

     



    帰宅すると、キャツは滑るように玄関にやってきた。

     

    ルークにまとわりつく全ての匂いを吸い込む。



    ルークの手脚をサッと洗い、次はジーノに首輪をはめる。

    ジーノはクルクルと飼い主の周りを回る。


    彼の喜び方なのだ。



    一方、ルークは不服さを前面に押し出した表情だ。

     

    多分、先にオヤツをくれということだろう。



    ちょっと待っといてよ〜

    ルークの文句を背中で受け流し、飼い主とジーノはサクッと外に出る。

    短い散歩から帰ると、ルークは自分のベッドにも行かず、玄関で待っていた。  



    食べ物に関しての約束は、


    ルークは決して忘れないのだ。
     

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