イタグレと。大阪で。イタリアングレーハウンドのルーク&ジーノと飼い主たち。

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ドッグラン 銀木犀へ。 01:00
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    Jino【ヒャッホーウ!!】

     

    Luke【カフェでミルクはいつごろですか?】

     

     

    今日はあいにくのお天気だったが、なんとか奈良の山は曇り空で持ちこたえてくれている。

     

    足元が少し悪く湿度も高いが、問題なし。

     

    ジーノはとにかく久しぶりの奈良の銀木犀のランに嬉しさいっぱいだ。

     

    ルークもたまにダッシュしていたが、それは全てカフェの方に向かうものだった。

     

    まだまだだぞ。

     

    【山の斜面に登ってみるジーノ】

     

     

    午前中は我が家とほか数匹しか来ておらず、

     

    ジーノが相変わらず他の犬を追いかけ回し、申し訳ない状況の中、来たぞ。

     

    ボルゾイたちが登場。

     

    Luke【なに?あの耳スゴ】

     

    Luke【久々見たらデカ〜】

     

    Jino【きゃっ〜!遊べる〜】

     

    ゾクゾクと集まってくるボルゾイたちに、浮き足立つジーノ。

     

     

     

     

    Luke【ボクは追いかけっこはしません】

     

    追いかけられないためには、走らなければいいという術をずいぶん前に習得したルーク。

     

     

    神々と戯れるジーノ。

     

    Jino【チョ〜楽しいんですけど〜!】

     

    浮かれポンチ。

     

     

     

     

     

     

    なんか面白いオチが付いたのか、楽しそうだ。

     

    イタグレもいろんな表情を見せてくれるが、ボルゾイの表情はこれまた豊かで面白い。

     

    サイトハウンド同士はすぐに分かり合えるようだ。

     

    やはり似ているところが多いのだろう。

     

     

     

    昔からボルゾイの男の子にモテるルーク。

     

    犬社会を6年生きて来ただけあって、ルークは挨拶上手だ。

     

    誰を敵に回すでもなく、怖がって逃げるでもなく、渡り歩いている。

     

     

    Jino【シュン】

     

     

    ボルゾイとの追いかけっこは、最初のうちは逃げ切ったり、かなり瞬足だったジーノだが

     

    疲れが出るとあっという間に狩られ、キャンキャン鳴いて縦社会を見せつけられたジーノ。

     

    凹む。

     

    ジーノはこういう経験を積むことが大事だと思う。まだまだオレオレなのだから。

     

    叶わないことを知ると急に大人しくなってしまった。

     

    飼い主A【うぅ、重い。ルーク!ルーク!】

     

     

    カフェでヤギミルクを飲んで、小雨が降る中帰ることに。

     

    二匹は重なり合うように眠り、運転手の腕を枕にするルーク。

     

    その人に全てを預けているのだぞ、我ら。

     

     

    一ヶ月に一週間だけのオープンなので、なるべくいい季節には連れて行ってあげたい場所だ。

     

    また来月これるかな。乙。

     

     

     

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