イタグレと。大阪で。イタリアングレーハウンドのルーク&ジーノと飼い主たち。

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石川の旅2017.summer。 23:24
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    早朝に大阪を出発し、サービスエリアでの休憩。

     

     

    【暑くて演歌顔になるルーク】

     

    曇天だが湿度が高く、少し散歩するとモアモアする。

     

     

    Luke. 【キャ〜っ!あれ何よ〜!!】

    Jino. 【え?なになに〜?】

     

     

    これ以上近づけないルークと、なにも気づかずにズカズカ行くジーノ。

     

    こういうシーンひとつでも違いを見せてくれる。

     

     

     

     

    石川でいつもの公園へ。

     

    2匹の一緒に走り回り、飼い主たちも楽しい。

     

    ルークはやはりこの公園が好きなようだ。

     

    走りたくてウズウズするルークを見られるのは珍しい。

     

     

    Luke.

     

    記念撮影は真面目。

     

     

    Jino.

     

    初めてのジーノもワクワクだ。

     

    最近食べ過ぎてフックラしてきたジーノ。触り心地が良い。

     

     

     

    Luke. 【・・・!】

     

     

    石川のセミはなんと素早いのか。

     

    ちびっこにいいところを見せようと頑張るも、

     

    こんなに広い公園中で鳴いているのにやっと捕まえたのが3匹だ。

     

    大阪市のセミは素手でもすぐなのになぁ。

     

     

     

     

    ジジジジと鳴り響くイキモノが気になるよう。

     

    「食べられないよ」と声をかけると、

     

    冗談でも舌なめずりするルーク。

     

     

    Jino.

     

    ジーノとは、夕方には一旦さよならだ。

     

    今回の帰省で実家には入れないジーノは

     

    実家近くのペット預かりでお願いすることにしていた。

     

    いつもお世話になっているクリニックはもう空きがなかったのだ。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    Jino. 【あ!ルーク!!!】

     

    ルークとともに、ジーノを迎えに行く。

     

    2日ぶりのジーノはやや興奮気味、せっせといろんな匂いをかいでいた。

     

    ルークは嬉しいのか嬉しくないのかわからなかった。

     

    嬉しくなくはないだろうが、嬉しくもなさそうなのだ。

     

    ただ気になっていたとは思う。

     

     

    【ペットカートに慣れていない2匹、固まる】

     

     

     

     

    そして。最終日もう一度公園へ。

     

    ジーノは本当に楽しそうに走る。とても素敵だ。

     

     

     

    ルークはこういうものに生命力を感じてしまうらしい。

     

    ちっさいおじさんでも出てきたらどうするのだ。

     

     

    Luke.

     

    ルークにはわかる。

     

    この覆いしげる大量のクレソンの下には水があることに。

     

    それは初めての時もそうだった。

     

     

    Jino.

     

     

    ジーノは分からない。何度も普通に緑の上を歩こうとする。

     

    そういえば、ジーノは水を飲む時も距離感がわからず、空をペロペロしてから水を飲むことも多い。

     

    公園の水の池の上も普通にズカズカ歩いて行こうとすることもある。

     

    なぜジーノは水の気配がわかりづらいのだろう。

     

    鼻はとてもいいのだが。

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    久しぶりの帰省のたび。 16:35
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      走っているときもやや困り顔なのが我が家の愛犬だ。

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      芝生もまだ枯れていて、寒かった。

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      この公園に来ると毎回飼い主はする。

      とにかく追いかけてジャンプ、連れ戻そうとする。

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      ローラーの滑り台が気になって仕方がないらしい。

      ローラーのあの流れる音が不可解なようで、とにかく熱心に観察していた。



      そのほか、チビッコを恐竜博物館へ連れていった。

      それほど怖がることもなく、あっさりとした恐竜デビューだったがかなり気に入ったよう。

      ルークはもちろんお留守番、あんな動くリアル恐竜を見たらオシッコちびるどころではない。



      駐車場から見える山の雪景色は美しかった。あぁさむい。

      ・・・・・・・・・・・・・・・

      まるまる一ヶ月ほどブログから離れてしまっていた。

      いつもの実家へ春休みに少し帰省した写真たちは、桜がつぼみのころだ。

      石川は寒の戻りでたいそう寒かった。

      犬嫌いの父親はルークを見て、今回もギョッとしていた。

      助手席にルークとともに乗りこむと、運転席の父親は「運転失敗するかも」と言った。

      たしかにそうかも。

      ルークは後ろに移動した。

      ・・・・・・・・・

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      家に来た工事の人がルークの写真を撮ってくれた。

      ちょうどイタグレを飼いたいなと思っていたらしく、かわいい写真を撮って家族にプレゼンするそうだ。

      とおることを願う。

       
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      石川のたび。 15:31
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        初日。

        朝6時から近くの木場潟公園を散歩する。

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        雲がかかっているが、とてもすがすがしい朝だ。

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        水辺が気になるらしい。

        あまり近づくとあぶないぞ。

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        ぴょんぴょん跳ねながら、たまにこちらを嬉しそうに振り向く。

        この公園はやはり好きらしい。

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        なんでもない桜道も猛ダッシュする。

        おかげで私は5分ほどで太ももがパンパンになった。

        まさかこんなに走るとは。

        クンクンしながら歩いて、そしてまた猛ダッシュを繰り返す。


        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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        ヒャッホー!


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        今回の帰省の旅もルークは日中ほぼお留守番になるため、朝夕はこの公園でしっかり散歩する。

        石川の空気は大阪よりもずいぶんひんやりカラリとしていて、過ごしやすい。

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        犬にもその違いを肌で感じるのか、心地良いようだ。

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        手前は真ガンらしい。最近鳥に目覚めた母が言っていた。

        柵越しにいろんな犬に見られていたが、真ガンは落ち着いている。


        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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        今回はチビッコとどこに行こう。

        ボク恐竜コワイ、とカタコトで先手を打たれたため、福井の恐竜博物館は候補から消えた。残念。

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        金沢から初の新幹線に乗る。

        区間によって名前は変わるが、チビッコにすればどれも『かがやき』なのだ。

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        ホームに到着したかがやきの運転手が、チビッコに手を振ってくれる。

        周りのオトナたちのほうが色めき立って、全力で手を振り替えす。

        子供じゃなくても嬉しいものだ。チビッコも照れながら嬉しそうに振る。


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        新幹線・つるぎに乗って、20分ほどで富山に到着。

        富山では路面電車に乗って、街中をぐるりとする。

        目的地はない、乗ることが目的なのだ。白エビの天ぷらを食べてまた新幹線で戻る。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・

        夕方実家に戻ると、昼寝に飽きましたよというルークが部屋の片隅に居た。

        次は君の番だ。

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        左右の盛られたような不自然な土は、もぐらの掘った箇所だ。

        けっこう大きいもぐらなのかもしれない。

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        はしる、はしる、かぐ、クモの巣を顔にひっかける、はしる、かぐ。

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        今回もカヌーの大会が近いのか、潟では練習中。

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        天空の城があってほしいなと思う。

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        一番先のほうでなにやら音がする。

        我が家のイタグレが気になって行くと、居たのは風を受けながら尺八を吹くおじさんだった。

        しぶい。

        RPGだと、なにかのヒントをくれたり間違いなくキーマンなはずだ。


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        溢れ出す水が生き物に見えるのか、落ち着きが無い。

        近づいたり、離れたりを繰り返し、ほうっておくと落ちそうだ。

        ルークにとってはあやしいようだが、ルークのほうがあやしい。

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        クレソン畑の橋を渡って、

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        落ちた。

        クレソンの下は水なのだ。

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        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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        毎回、この遊具で遊ぶと吠えて追いかけてくる。

        飼い主が連れて行かれると思うのだろうか。

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        追いかけて、

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        なんとか連れ戻そうとする。

        ただし、

        これはダンナさんの時だけで、私が遊具に乗っても来てくれない。

        ・・・。

        なぜか満足げなダンナさんと少し寂しい気持ちになる私がいる。


        ・・・・・・・・・・・・・・・・

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        最終日の朝。

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        放射冷却であたりは冷え込んでいる。

        大阪に戻って来て、湿度と気温の高さに体がおどろいた。

        ルークもお疲れさま、自分のベッドで舌を出して眠っている。

        ・・・・・・・・・・・・

        「犬も一緒か?」

        父は帰省の前の電話で毎回聞いてくる。ちなみに・・・といった感じでなにげなく。

        私はかぶせ気味に「もちろん」というのだが、犬嫌いというよりも怖いらしいので仕方がない。

        だがルークはそんな父のことが好きなようで、今回もピョンと行こうとしてはよけられていた。

        しかしまた次回もいっしょに。
         
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        2014.9 石川の旅。 22:55
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          数ヶ月ぶりの旅行という名の帰省。

          ルークも連れて石川県へ行く。

          犬が苦手な父は少しずつルークを見慣れたものの、一定の距離を守りつつなるべく近づかない。

          そんな父親を後ろから「ネェネェ」と親しげに近寄っていくルーク。驚きを隠さない父。

          そんな光景もコントみたいに見えてきた。

          さ!

          早速、ルークを連れて近くの大きな公園へ行く。

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          日中は気温もあがるが、木陰に入ると風が抜けてとても涼しい。

          高い建物がなく、地面と空をさえぎるものがないので気持ちいい。


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          ルークも早速走る。

          芝とゆるやかな坂を楽しそうに走る。

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          右側に生えている緑はすべてクレソン。

          きれいなお水で育てている。

          よく見るとご自由にお取りください、という内容が書いてある。

          橋から手が届く範囲はだいぶちぎられている。ルークは興味なし。

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          公園の真ん中には大きな潟があり、今日は大学生によるカヌーの大会が行われていた。


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          チビッコは遊具を満喫。

          とても長いトンネルをずんずん入っていく。

          少し心配したのか、ルークもずんずん入り、チビッコの前に行き進む。

          もれなく私もついていく。


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          夕方になり、大会も終わったようだ。

          カラフルなカヌーが学生たちに運ばれていく。


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          久しぶりに走れたね。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・


          別の日は、近場の海へ。

          小さいころは泳ぎにくるというより、釣りにきていた海だ。

          夏日の今日も、防波堤や浜に釣り人がいる。キス釣りか。

          自衛隊の航空祭の練習か、ブルーインパルスがズキューンと飛んで行く。


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          ルークにとってはこれが2回目の海。

          ボチャンと海に入るほど、水温も高くない。残念。

          波打ち際を一緒に行ったり来たりして遊ぶ。

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          打ち寄せる波を避けつつ、楽しそうに走る。

          以前ほど怖くないようだ。

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          気づけば、ルークは防波堤の先のほうにいる。

          さっき撫でてもらった釣り人のおじさんの様子を見に行ったようだ。

          なにかおこぼれでももらう気か。

          しかし、そんな穏やかな様子もつかの間だったようで。

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          【before】

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          【after】


          『ギャッ!』という声が聞こえるようだった。

          イキモノのような波と打ち付けられる音にビックリして、猛ダッシュで帰ってきた。


          ・・・・・・・・・・・・・

          スマホの写真を振り返ると、ルークの遅い夏休みはこの写真でおしまいだった。

          またいい季節に行こう。移動おつかれさま。
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          G.W.石川帰省の旅。 14:54
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            多賀サービスエリア



            後半の連休は、実家の石川県へ車で帰省することに。

            もちろんルークも一緒。

            行きは渋滞予測を見てきたものの、ま〜そりゃみんなこの時間帯だわ、って感じで案の定渋滞にはまりました。

            3日の朝7時に出発して、京都あたりから渋滞、滋賀の多賀サービスエリアに着くまで4時間ほどかかった。

            本来ならもう石川の家に着いてるくらいなんだけど。


            そして、大阪の天気からは考えられないほど、多賀さむ〜い。

            旅行のみなさんも半袖の人も多く、まさかの鳥肌。

            風もびゅんびゅん吹いて、外で食べるお弁当はなかなか必死。

            あ、飛んで行く〜。





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            ここはドッグランもあるので、ルークをそこで少し遊ばす。

            この奥の方のコンパクトなスペース。


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            『も、も、もんきー?!』


            ほとんど走ることなく、クンクンして歩く。

            突然、ルークアンテナがぴくん!と立った先には、野生のお猿さんが。


            お〜。すげ〜。山〜。


            ルークが手前に戻ると、猿たちはまた出てきてなにかをモグモグ。

            木の実でも落ちてるのかな。

            で、またルークがいくと、ささっと茂みに隠れる。

            このリピート。


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            ランを出たあとはお茶でも。

            なんでスタバを見ると入らなあかん〜、と思うのか。

            好きなんだね、まぁ。


            で、

            風がびゅーびゅーのテラス席でホットをいただきました。

            あぁ、服間違えた。さむ〜。


            ・・・・・・・・・・・・・・

            そんなこんなで休憩込みで7時間ほどかけて、実家へ。

            チビッコもおつかれさんでした。



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            少し休憩して、夕方近くの木場潟公園へ。

            滋賀の山ではあんなに曇っていた空なのに、ここはいい天気。

            でも、空気が澄んでいるせいか暑くなく、少しひんやり。

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            広い芝生で走ってのんびりして、楽しそうだったね、ルーク。

            また明日も走ろう。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





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            翌日の朝は、いしかわ動物園へ。ルークはお家でのんびり。

            さすが連休、どこも人が多いね。

            それでも田舎の混み具合はまだ清々しいものがある。

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            山の中にある動物園は、動物自体はそれほど多くないけれど、広い園内を歩くだけで気持ちいい。

            我が家のチビッコもやっとわかってきたようで、きりんやぞう、しまうまにはすごい反応してた。


            ・・・・・・・・・・・・・・・・・



            そして、翌日は大雨。

            でもコドモの日だし、大好きな福井県の恐竜博物館にも行きたかったけれど、チビッコがまだ恐竜を把握してないし。

            というわけで、

            小松空港のむかいにある石川県立航空プラザへ。

            飛行機、ヘリコプターが大好きなチビッコには超オススメの場所。しかも無料。

            大きな遊具もいっぱいあって、私も相当テンションあがりました。

            ほんもののジェット機やヘリコプターなど、真近で見れるし、シミュレーションでコックピットの操縦体験(有料)なども。

            ワクワクやね。

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            2階にはこんな模型がいっぱい!

            これ全部ほし〜!って感じ?(笑


            ・・・・・・・・・・・・

            あっという間に3泊4日の帰省の旅は終了。

            帰りはスムーズに3時間半の移動で大阪へ。


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            なぜか助手席では眠らないルーク。

            運転しているダンナさんの話し相手になろうとしてるのか。

            でも帰り道は若干眠たそう。うつらうつら。

            後ろの座席では、爆睡のチビッコとわたし。

            みなさんたいへんお疲れさまでした。またどこか行きたいね。
             
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            せっかくだから石川へ〜早朝サンポ〜 16:08
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                 ?

                 ・・・??


                 ?????


              はい、もう一回行くぞ〜♪


                 ム

                 ムムム!

                 ミートゥー

                 ジャンプ!


              ハハハ、来てごらんー♪

                 ?????


              遊具で遊ぶ飼い主に、いっしょにテンションがあがったルーク。

              目覚めたねー。

              もう7時。明るいし、あつ〜。


                  



              木場潟の楽しかったサンポもこの日でオシマイ。

              毎日こんなところでサンポできたらいいのにね。


              さ、午後には大阪に戻るよー。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・

              大阪にもどって、自分の町へ帰ってくると

              オシリぷりぷりしてスキップ気味に歩くルーク。

              やっぱり嬉しいんだ。わかるんだ、ボクの町。

              また機会をつくって旅行しようー。おつかれさま、ありがとう。


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              せっかくだから石川へ〜海&木場潟公園 13:07
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                安宅の海。この間の大雨でこのへんは荒れてただろうね。

                今日は隣の梯川の河口でも釣りを楽しむ人がけっこういるよ。




                なにあの水。なんで動いてるのよ。

                海水をペロペロして、思った味と違ったよう。

                初めての海。




                初めての足跡。

                なんでも勝手に感動する飼い主。



                   

                波が来ると、オーバー気味にビックリ。

                入る気はないらしい。




                     


                さ、次は木場潟公園へ。



                春は桜が満開。


                寒い季節になると、空気が澄んで

                こんなふうに白山がとってもキレイに見える。

                潟を取り囲む、一周6.4kmほどのサンポ道は気持ちよく。

                釣りやバードウォッチングでのんびりする人も。




                ほぼ全面にある芝生ふっかふか。







                     

                緑がまぶしい。







                    




                    

                へへ。



                    

                夕日をバックにパシャリ。





                カヌーの練習や大会もやってるよ。

                カラフルやね。



                よしお家へかえろ。

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                せっかくだから石川へ 23:40
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                  ゴトンゴトン、ブーンブーン。

                  お盆は家でゆっくりする予定だったけれど、

                  後半は実家の石川県へ帰ることに。

                  飼い主2人の家族会議により、急遽決まった旅行。

                  急いで準備して、翌朝には出発。ルーク、初めてのトリップさ。

                  海も山もあるしね。大阪よりは涼しいかなと期待して。



                      

                  白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)




                  神聖な香りを感じながら、のぼるあやしげなワンコ。

                  だいぶ注目を集めます。。



                      

                  御神木。

                  と、ルーク。

                  ひゃぁ、大きい。



                      

                  琵琶滝。



                  はじめて見た勢いのある水に固まりかけ。

                  流れる音が気になって、近づきたいけどコワイらしい。






                  神社を参拝したあとは、すぐ近くの樹木公園へ。

                  途中、上空を見上げると、

                  獅子吼高原からとんできたであろうパラグライダーがチラホラ。

                  あれは涼しいのかな、暑いのかな。






                  前日のハハのコトバを思い出す。

                  「石川は昼は32度ぐらいで、夜はエアコン要らなかったりするよ」

                  ワタシたちが到着した日からグンっと上がったらしく、激アツ。

                  だましたわけじゃない。


                  たまに吹く風におぉ〜と感嘆の声を出しつつ、食べるお弁当。

                  ルークも今日はトクベツにお昼ゴハン。缶詰ね。

                  いつもはドライフードだから、たまにはいいよね。

                  ま、なんでもテンションあがるよね。





                  春や秋はのんびりする人がけっこういるこの公園も

                  これだけ暑いと、日焼けしてるオジサンが一人居るだけ。

                  焼けるというか焦げそう。




                  ヘェヘェもんです。




                  プハー。


                  そして。

                  また移動。ブーンブーン。樹木公園から15分ほど走って。

                  山と川の景色の中、ポンっと現れた茅葺き屋根のお店。




                  大判焼がとっても美味しい山法師さんへ。

                  あまりの美味しさに遠方から100個単位で買う人も居るとか。

                  アンがこれでもかと入っているけれど、あますぎず最後まで美味しく食べられる。

                  いつもは行列で待ち時間もあるようだけれど、今日は意外にもすぐゲット。

                  それでも駐車場には次から次と車が来るね。

                  とりあえず、今食べる分だけ購入して、お土産に冷凍を送ってもらおう。







                  大阪貝塚・林宝泉堂さんのたこぼうずもなかのアンコも美味しくて好きだけれど、

                  ここのアンコも好みだわ〜。

                  かわも表面がパリッとしてるし。

                  夏は冷凍したものを食べるのも、アイスのような感じがあって美味しいらしいです。

                  しかしこれはチチ情報なので、みなさんがやってるわけではないと思いますが。

                  ま、私はふつうにレンジで温めてそのあとオーブンでカリっと焼き上げて食べます。

                  続。

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