イタグレと。大阪で。イタリアングレーハウンドのルーク&ジーノと飼い主たち。

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ルークの手術が無事終わる。 21:49
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    LUKE.【・・・うぅ】

     

    たまに歩いても、しんどくなってその場で座り込んでしまうルーク。

     

     

    JINO.【どうしたん?ルーク】

     

     

    何かを感じて、ルークの隣に座るジーノ。

     

    が、じっとしていないためルークの脚を踏んだり、顔に当たったりとどうしても大雑把さが出る。

     

     

    今回のこのルークのしんどさは、その日の夜に明らかになる。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

    ERの先生が言うにはこういうことだった。

     

     

    脾臓にできた腫瘍が傷つき、内出血していたのが原因だった。

     

    そのまますぐ秘蔵の全摘手術が始まった。

     

     

    無事終わった深夜1時ころ。

     

    麻酔から少し目が覚めたというルークをひと目確認して飼い主たちは一旦自宅へ帰る。

     

    朦朧とした意識の中、貧血もありガタガタ震えて横たわるルークを思い出しながら眠りについた。

     

     

     

    JINO.【どこ行ったのかなぁ】

     

     

    ルークと飼い主たち皆が突然夜出ていき、初めて一人っきりでの留守番を体験していたジーノ。

     

    不安だっただろう。

     

    何も悪いこともせず、深夜帰ってきた飼い主たちにボールを持ってくる。

     

    グッボイ。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

    LUKE.【出たい!気づいたらこん中で〜、出たいんですけど〜、なんかお腹が〜】

     

     

    翌日。

     

    術後の経過の話も含めて再度来院。

     

    1日ぶりに会うルークは、調子が悪かった時とは違い、顔色も良く元気なように見えた。

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    Luke.少し元気になってきたルーク

     

     

    その3日間、無事退院となり我が家に帰ってきた。

     

    ジーノは驚きを隠さない。

     

    ルークに対するクンクンとエリカラに対する警戒心ったらなかった。

     

     

    ルークは傷口を舐められないが、ジーノが舐めるのでは・・・?

     

    ジーノにもエリカラが?と思ったが、そこは大丈夫だった。

     

    ジーノのエリカラへの恐怖心により、ルークへ思ったほど近づかない。

     

     

    気になるのは、全く笑顔を見せないルーク。

     

    しんどいのだろうなと思う。ひたすらじっと眠っている。

     

     

    そんな日が2日ほど続いたが、徐々に良くなって行き、そのうち伸びをしたり、オヤツをせがんだり、

     

    ゴハンをしっかり食べるようになりと、どんどんルークらしさが垣間見れた。

     

     

    明日は抜糸の予定だ。

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    ルーク、おかえり。 23:57
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      Luke.

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      わからない飼い主。 09:43
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        LUKE.【なんでボクを置いて行ったの…】

         

         

        LUKE.【…グスン】

         

         

        LUKE.【プルプルプル…】

         

         

        毎朝、飼い主が出かける前に2匹を連れて短い散歩に行く。

         

        「散歩行くよ〜!」

         

        と、声をかけるといつもは競って玄関に行く2匹だが、今日はいくら呼んでもジーノしか来ない。

         

        ルークは何をしてるのかと、見に行くがソファに丸まりこちらをじっと見ているだけで、動こうとしない。

         

        外は小雨が降ってきている。

         

         

        あぁ。

         

         

        小雨の匂いをかぎつけたルークは、今朝は散歩に行かないということなんだな。

         

        たまにあるのだ。

         

        もう一度誘ってみるが、こちらを見ているだけのルーク。

         

        とりあえず、雨でもノリノリのジーノだけを連れて散歩に行った。

         

         

        そして。

         

        帰ってきたらルークは小刻みに震えて、写真の表情だった。

         

         

        え?!

         

        行きたかったの?

         

         

        JINO.【そーやで。ルークかわいそうやし。】

         

         

        いつも散歩後にちょけるジーノも、ルークに絡もうとせず大人しくルークを見守る。

         

        この後、ジーノはルークに寄り添って丸くなった。

         

        LUKE.【わたくしもオヤツいただいていいんでしょうか…】

         

         

        ルークは普段なら大はしゃぎのヤギミルクも、全く口をつけずプルプルと震えている。

         

        体調が良くないのか、どうなのかわからない。

         

         

        まるで散歩に行ってないから、もらえないと思っているようだった。

         

        今度からはもう少ししつこく誘ってみようと思う。

         

         

        なんだか朝から寂しげなシーンだった。

         

         

        「もう働いていないから。」

         

        と、何十年も吸っていたタバコを定年を機にすっぱりやめた父親のことをふと思い出した。

         

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        遊ぶということ。 16:06
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          今日も蒸し暑い長居公園。

           

           

          Luke.【まるで見張り中のデカ】

           

          じじむさい渋さが滲み出てきた。

           

           

          【我が家の暴走イタグレにより、混乱する5匹の男子たち】

           

           

          仲間が集まるところに久々に行って、ジーノは喜びで大興奮。

           

          ルークはベンチで休憩中。

           

           

          【ジーノはとにかくジャックが大好き】

           

           

          誰とでも上手に遊べるジャックラッセルのジャック君。

           

          誰も相手にしてくれなかった一年前も、ジャックだけは上手に遊んでくれたことを

           

          ジーノは覚えているのかもしれない。

           

           

          とにかく、ジーノは大好きでオヤツよりジャックなのだ。

           

          Jino.【きゃ〜、楽しかった〜!また遊びたいなぁ】

           

           

          ジャックの優しさに今日も勉強させてもらったジーノ。

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          おかげで耳がピカピカなのだ。 22:56
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            LUKE.【・・・】

             

             

             

            ルークはゆっくり寝たいのだが、ジーノは体温の高い長い舌でルークの耳をなめ続ける。

             

            ルークの頭だけがなめられる度に、ゆらゆらと軽く揺れる。

             

             

            定期的に耳掃除をしないといけなかったルークの耳は、

             

            ジーノが来て以来、ピカピカなのだ。

             

             

            ストレスはあるだろうが。

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            隙だらけのオトコ。 23:16
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              JINO.【虫がひっくり返ったような状態で寝る】

               

               

              人でいう大の字だろうか、とにかくノビノビと寝るオトコ。

               

              小さく鳥のように丸まって眠るルークとはおおちがい。

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              あるサンデー。 18:47
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                Jino. 【ひなたボッコ中】

                 

                 

                やはり、動物は体が太陽を求めるらしい。

                 

                 

                ルークは太陽が当たるところをいつもウロウロする。

                 

                やっと場所を決めると、くるくると丁寧に回り寝転ぶ。

                 

                 

                すると、あっという間にキャツがやってくる。

                 

                ルークはまたか、という表情で違う場所へと移動する。

                 

                 

                一緒に寝転べばいいのに、と飼い主は簡単に思うが

                 

                ルークの心がそうさせないらしい。

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                 

                今日も長居公園ではラーメンフェスのようなものがあり、

                 

                なんとなく豚骨の香りが漂う。犬たちは無関心。

                 

                 

                 

                オヤツをくれるおじさんが今日はカメラを首から下げている。

                 

                いつものごとくオヤツを頂いたあと、そのカメラでパチリと撮影してくれた。

                 

                デジカメではない。

                 

                 

                「出来上がりは忘れたころや〜!」

                 

                 

                と言い捨てて、おじさんはオシャレな自転車にまたがって走って行った。

                 

                 

                 

                さぞたくさん写真を撮影しているのかと思い尋ねたが、これが1枚目だったらしい。

                 

                これからたくさんの犬たちをおさめていく予定だと。

                 

                おじさんのオヤツ袋にはいつもより多めにオヤツが入っていた。

                 

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                ルーク、妄想中。 23:13
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                  Luke.【ハッ!この匂いは・・・】

                   


                  すっかり眠っていたと思っていたルークが、どうやら起きている。

                  毛布に身を隠し、忍びのごとく、最大限に神経を研ぎ澄ませている。

                  そんなに真剣に嗅がなくとも、部屋中魚の匂いは広がっている。

                   

                   

                  飼い主用の魚を焼いているのだ。



                  一方、

                   

                  ジーノは自分の分ではないと知っているため、グースカプースカ眠っている。

                   

                   

                  Luke.【微動だにせずイロイロ妄想中】



                  ルークの頭の中は、


                  もしかしてもらえるかも・・・!


                  とか


                  これは以前に食べたことのあるハタハタ・・・!


                  とか


                  あ、でもボスがいるからキッチンをウロウロすると怒られるな・・・


                  とか、

                   

                  コンパクトな頭でいろいろ想像しているようだ。

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                  イタグレ仲間との散歩。 23:31
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                    【早速こんがらがるニーナとジーノのリード】

                     

                     

                    先日、久しぶりにイタグレのニーナ&アビーと一緒に散歩をする。

                     

                    せっかくなのだが。

                     

                    見事に撮れていない写真たち。あともう一つ手がほしい。

                     

                     

                    Nina,Luke &Jino.

                     

                     

                    ニーナとルークとアビーは、同じポイントに集まる。

                     

                    誰かの手紙を黙々と読んでいる。

                     

                     

                    今日はジーノは女子2匹に絡んでいかない。

                     

                    もうすっかり仲間意識なのだ。

                     

                    もうすぐ2歳というのもあるのかな。

                     

                     

                    Abi.【ふぅ〜】

                     

                     

                    そんな3匹の集まりに興味のなさそうなアビー。

                     

                    久しぶりの夏日に飼い主の犬たちもアツアツになり帰宅。

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                    どこ行ってきたのさ?! 12:58
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                      Luke.【どこ行ってきたの?!】

                       

                       

                      Luke.【ねぇ、どこ行ってきたの?!】

                       

                      帰るなり質問攻めのルーク。

                       

                      自分だけ置いていかれた理由を知りたいそうだ。

                       

                       

                      Jino.【チーン・・・】

                       

                      一方。

                       

                      飼い主と少し出かけていたジーノは撃沈して雨の中帰宅。

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                      【Jinoの後ろ脚】少し赤く腫れてきている

                       

                       

                       

                      散歩中に、脚の裏の急に違和感が走ったようで、そこからケンケンで気になる脚を上げたまま歩く。

                       

                      痛いのかな。

                       

                      脚をくじいた感じでもなく、痛みで鳴くこともない。

                       

                       

                      普通に少し草の生えた土の上を歩いていただけだ。

                       

                       

                      肉球やら脚をチェックしてみたが、何か刺さっている感じもない。

                       

                      私には見えていないだけかもしれない。

                       

                       

                      触ると痛いのか嫌がって脚を引っ込める。

                       

                      ふだんなら抱っこなんぞ嫌がるジーノだが、今日は私の腕の中でスンとおとなしくなった。

                       

                       

                      帰り道、抱っこして歩く私の耳をジーノはペロペロとなめ続ける。

                       

                      ん?これいつもルークがされてるやつやなぁ。感謝みたいな印象。

                       

                       

                       

                      もう片方の脚と比べると、肉球もぼんやり腫れて開いているのがわかる。

                       

                       

                      Jino.【痒いのかチクチクするのか、その脚をカミカミしている】

                       

                       

                      散歩から帰宅途中で歩けるようになったものの、腫れが出てきているのが気になって、いつもの先生のところへ行く。

                       

                      特に脚をくじいたり骨を痛めたり、という感じはないそうだ。

                       

                      たった30分の間に急に腫れてきたということもあって、虫刺されでアレルギーが出ているのかもしれないため、

                       

                      今日は大嫌いな注射を1本打ってもらい、撃沈して帰ってきたのだ。あとは飲み薬だ。

                       

                       

                      Jino.【注射、チョ〜痛かったんですけどっ・・・!】

                      Luke.【・・・・・・】

                       

                       

                      Luke.【ボクも病院行きたかったなぁ〜】

                       

                       

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