イタグレと。大阪で。イタリアングレーハウンドのルーク&ジーノと飼い主たち。

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夢のような夢の話。 21:22
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    Taro&Jino.

     

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    ジーノが居なくなっていた。

     

    あ、これは夢の話である。

     

     

    パパとママとボクで、

     

    駐車場のA〜順に探して行く。

     

     

    結局見つからない。

     

    仕方なく自分たちの車に戻ると、車の前にジーノが居た。

     

     

    「あっ!ジーノ!!」

     

    と駆け寄ると、

     

    ジーノは車の運転席に乗り込み、ひとりブ〜ンと走り去ってしまった。

     

     

    そして、ジーノは海を越えて、気づけばin the U.S.A.

     

     

    おさるのジョージと仲良くなり、

     

    ジョージが恐竜の展示されている博物館で怪我をして、

     

    ジーノはせっせとジョージの看病や付き添いをすることになった。

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ウンウン。

     

    これ完全におさるのジョージのエピソードやがな。

     

    最近映像を見すぎたせいか。

     

     

    ジョージファンのチビッコの夢の中。

     

    ジョージとジーノ、夢の共演が果たせた日であった。

     

     

     

    Jino.【エ?】

     

     

    ジーノ、良かったな。

     

    長旅お疲れさん。

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    ルークを想う。 22:00
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      Luke.

       

       

      ルークがこの世から居なくなって、49日が過ぎた。

      ジーノは空いたスペースを持て余すことなく、さかんに動き回っている。

      ジーノの体を抱きしめる。

      温かい。

      そんな普通のことがとても有り難く感じる。


      ルークに会いたいなぁ。

      2匹並んでいる姿がやはり懐かしい。

       

       

       

       

      Luke.



      ある人が言った。

      ルークはヒーローやったんやね、

      と。

       



      なるほど。

      見事に言い当てていて、宙に浮いていた心がストンと落ち着いた。

      そうか。

      私にとって、ルークはヒーローだったのだ。




      相棒のような、旦那さんのような(人の方もおりますが)、

       

      私にとってとても頼り甲斐のある存在であったルーク。

      居なくなった後、なんだか寂しさ以外のいらつきを感じたのは、

       

      そんな癒しのルークが居ないからに他ならない。

       

       

      Luke.

       

       

      そして、その人はそのあと、

      じゃ、ルークママはヒロインやね!

      と、笑って付けることも忘れなかった。


      ハハハ!その通り。



      ルークは私にとって子供という感覚ではなかった。

      信頼できるパートナー。

      私がそう心から思っていたことを、ルークは充分わかっていたと思う。

      そして、

       

      ルークもそう思ってくれていたことを


      私も知っている。


      このことは、

      いくら時が過ぎても、

      変わらない宝物だ。

       


      Luke.

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      イタグレ女子、バニラ&マロン。 21:20
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        Jino, Banira & Maron.

         

         

        ご近所のイタグレ仲間であるバニラとマロン。

         

        まだ二匹とも1歳ということでピチピチとイキがいい。

         

         

        ジーノがぐっとオトナに見えたりもする。

         

        犬の成長は早いなぁとしみじみ感じさせられる。

         

        ジーノも女子にはやや遠慮気味、やったんで!感は封印。

         

         

        バニラが私の膝に乗ってくれる。

         

        抱っこが苦手なジーノはそれを離れて見ている。

         

        この感じ懐かしいなぁ、ルークより随分軽いけれど程よく温かい。

         

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        日は長くなる。 22:24
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          Leo.

           

          Jino.

           

          ちびっ子が遊び終わるのを待つのは、なかなか退屈なようだ。

           

          体中が走りたいと言っているジーノ。

           

          早くランでも行きたいな。

           

           

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           

           

          はて。

           

          魚が見当たらない。

          どこだ、どこにいった。


          今晩は魚にしようとスーパーで買ったのは、

          たった1時間ほど前の話だ。


          「さかながおよいでにげたんじゃない?」

          ちびっこが可愛いことを言う。



          「切り身だから泳がないと思う。」

          面白みのない返事をして、また探す。

           

           

          この季節、どこで発見されてもたいへんだ。

           

          真っ先にジーノが見つけてくれるとは思うが。

           

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          久宝寺緑地、後藤ベーカリー、ルークのピアス。 23:23
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            Mao.

             

            ボッコ中。

             

             

            Abi.

             

             

            最近いろんな初めてを経験中のアビー。

             

            やればできる仔。

             

             

            Jino.

             

            走って脚ムッキムキのジーノ。

             

            花には興味なし。

             

             

             

             

            カメラを構えて名前を呼ぶと振り向いてくれないあるある。

             

             

            Abi.【すいませ〜ん、、、】

             

             

            Mao.

             

            慣れっこモデル。

             

            このユーカリの木は本当にいい形だ。

             

             

             

            Jino.【きゃ〜🎵】

             

             

            真央ちゃんママ手作りの犬弁当。

             

            鹿肉のお好み風。サツマイモもたっぷり。

             

             

             

            食べた後は、もちろんボッコ。

             

             

             

             

            真央ちゃんのボッコをたまに邪魔しに行くジーノ。

             

            小さく唸られても、受け流して匂いをかぐ。

             

            怖いもの知らずのジーノは、女子たちの優しさを知っているのだろうな。

             

             

             

            尻尾で封鎖中も、クイっとお邪魔するジーノ。

             

            アビーはなんとも言えない表情で固まったまま。

             

            ジーノにはほとんど怒らなくなった。

             

            そんなアビーの得意技であるジャンプ。

             

             

            簡単そうにやってくれるが、

             

            意外と受け止める側も難しそう。

             

            息ぴったりのおふたり。

             

            ジーノはキックして終わる、ただの失礼な感じ。

             

             

            Abi.【あ、イヤな予感。待ってる...】

            Jino.【来い来い来い来い...】

             

             

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            Mao.【パンタイム〜🎵】

             

             

            @Go to ベーカリー。

             

            Abi.

             

            眉毛の動かし方が上手。

             

            困り顔も種類が豊富。

             

             

            Jino.【グゥ〜】

             

            食う寝る遊ぶ。

             

             

             

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            Luke.

             

             

            今日は散歩に行く前に、初めてピアスを作った。

             

            ルークの可愛らしい小さい骨を入れて、そのほか植木の葉っぱや紙を適当に入れる。

             

            これでルークと一緒にどこかに行ったりできるのかな、と少し思うのだ。

             

             

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            ソル来阪。 16:59
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              Jino&Sol.

               

               

              初対面の二匹。

               

              ルークの唯一の同胎である弟ソルと、育ての弟?ジーノが初めまして。

               

               

              Jino.【あ、なんだか懐かしいような、、、】

               

               

              ソルとルークのあまりのそっくりさに、ジーノが感動して、、、

               

              なんてことはさっぱりなく。

               

               

              年上のソルにかましまくるジーノ。

               

              一喝どころか三喝ほど。

               

               

               

              テンシバのテラス席は犬同伴OKのお店がいくつかある。

               

              肌寒いような日差しもきついような、難しい季節。

               

              でも晴れていて良かった。

               

               

              Sion & Zion.

               

               

              ソルの来阪時にはお世話になる二匹。

               

               

              Sion.

               

               

              Abi.【ったく、しょうがないわねぇ】

               

               

              アビーは少し緊張気味だが、とても静かでお利口さん。

               

              今日は紅一点、男子たちのワサワサぷりにしょっぱ顔。

               

               

              Sol.【🎵】

               

               

              飼い主さんを山のようにどんどん登って行こうとするソル。

               

              ルークにそっくりだけれど、行動や雰囲気は違って、若々しくソワソワッ子。

               

              7歳には見えないイキイキっぷりだ。

               

               

              Sol.【ふんふんっ】

               

              アビーママにしがみつく。

               

              Sol.

               

               

              犬に対しても興味津々、

               

              人に対しても表現豊かなソル。

               

              通りすがりのおばちゃんやお兄さんにも、声をかけてくれる人には過剰サービスで接待する。

               

              とにかく人懐っこい、見ていて飽きない面白さがある。

               

               

              JINO.【早く走りたいなぁ】

               

               

              カフェやお店は退屈なお年頃。

               

              抱っこも苦手なジーノは床上でボ〜ッとする。

               

               

              Mr TSUTENKAKU.

               

               

               

               

               

               

              たいてい集合写真はうまくいかないのだが、

               

              そんな中、アビーはひとり微動だにせず、いいモデルであった。

               

              ジーノは全然、主役であるソルもフレイムアウト。

               

               

              また次回会える時まで、楽しみに。

               

              一度会うとジーノは忘れない。

               

               

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              Jino.

               

               

              ルークがいなくなり、ひとりになったジーノは、

               

              ごはんを食べる様がさらにのんびりとしたものになった。

               

              フードも今のものがそれほど気に入っていないのか、残して後で食べたり、と。

               

              まるで、猫のようだ。

               

               

              散歩で吠えることもほとんどなくなった。

               

              ルークが居る時は、真似をしたり、代わりに吠えたりしていてくれていたらしい。

               

              なんだか犬も役割や環境がいろいろあるんだな。

               

               

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              ジーノは。 22:41
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                ルークが大好きな公園の桜、見せてあげたかったなぁ。

                 

                 

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                長居公園のハトたちは、ビニール袋を取り出すだけで寄ってくる。

                 

                ジーノが出したものを拾うだけー。

                 

                 

                Jino.

                 

                 

                 

                 

                 

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                スティックセニョール。

                 

                以前はそれほど、食いついてこなかったブロッコリー。

                 

                今日は欲しいとのこと。

                 

                 

                 

                ジーノは元気です。

                 

                グッボイ。

                 

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                約束のお花見へ。 22:51
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                  ホームの公園へ。

                   

                  今日はお花見日和、とても暖かい。

                   

                  ルークが亡くなる直前に、犬仲間と花見散歩の約束をしていたのだ。

                   

                  ルークのカケラとジーノを連れて、参加だ。

                   

                   

                   

                  いろんなところから、花の香りがする。

                   

                   

                  【けっこう自由な三匹】

                   

                   

                  Nico.

                   

                  Moko.

                   

                  Jino.【こういう置物あるよね〜、と言われているジーノ】

                   

                   

                  ドッグカフェ/カメノさんにて、ランチ。

                   

                  意外だが、ジーノはこういう場所ではおとなしい。

                   

                   

                  犬たちも待ってました、と肉と野菜を食す。

                   

                  少し暑くて疲れたね。

                   

                  犬も人もとにかくよく歩いた。

                   

                  一人ではとても歩かない。犬と仲間に感謝だ。

                   

                   

                   

                  【ルークのオトウトという紹介から、どんどん変わっていくのかな】

                   

                   

                  ジーノとはまだあまり会話ができていないことに気づいた。

                   

                  ルークが間に入って全てまとまっていたところがある。

                   

                  ほぼ私の言葉を理解していたルークと、そのルークを見て真似したり、付いて行っていたジーノ。

                   

                   

                  ジーノはまだ犬2年目、来日3ヶ月くらいの印象か。

                   

                  ルークがいなくなったことで、ジーノと私の関係が浮き彫りになった。

                   

                   

                   

                  カフェの近くにできた食パン専門店にて。

                   

                  侍パン購入。パンはルーク左衛門も大好物であった。

                   

                   

                  IMG_9757.JPG

                  Jino.

                   

                   

                  ジーノは朝ごはんを残したり、足を引きずってみたり、トイレじゃないところでオシッコしてみたりと。

                   

                  わかりやすい。

                   

                   

                  誰よりもルークを探しているのは、ジーノだろう。

                   

                  そして、誰よりも現状をわかっているのもジーノなのだと思う。

                   

                   

                  それでも、

                   

                  お腹が減ればゴハンを食べるし、散歩ではいい走りをするし、ボール遊びはしつこいし。

                   

                  いつものジーノも健在だ。

                   

                   

                  犬も人も時間を要する。

                   

                   

                  | | comments(0) | - | posted by uno-craftman - -
                  The Day -2018.3.18- 21:27
                  0

                    【2018.3.18 sunday】

                     

                     

                    ルークはまるで眠っているようだった。

                     

                    『その日』が来ると知っていたが、とうとう現実のものとなってしまった。

                     

                    冷たく動くことのないルークを、ジーノは改めて確認する。

                     

                     

                     

                    ルークの仲間たちが最後の挨拶にやって来てくれ、

                     

                    私の代わりにたくさん泣いてくれた。

                     

                     

                    ルークはどんな思いだったのだろう、と考えるも答えは返ってくることはない。

                     

                    ただ、

                     

                    たくさんの仲間といろんな人たちに愛されていたのは知っている。

                     

                     

                    【ルークのために垣根を超えて集結!】

                     

                     

                    ちびっこがせっせと何かしていた。

                     

                    気づけば、ルークは見守られている。

                     

                    ちびっこなりの弔いなのだ。ルーク、心強いな。

                     

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     

                    【葬儀場へ向かう車内で】

                     

                     

                    最初で最後。

                     

                    ルークの首がジーノの背中に乗る。

                     

                    ジーノ、初めてルークに貸してあげられたね。

                     

                     

                    【ちびっこも最後の挨拶】

                     

                    ルークの耳は変わらず柔らかい。

                     

                     

                     

                     

                    Mao.

                     

                     

                    ルークの大親友、真央ちゃんが駆けつけてくれた。

                     

                    ルークの大好物が並ぶお弁当を持って。

                     

                     

                     

                    朝から嵐のような天候だったが、

                     

                    空を見上げていてくれた仲間たちのおかげか、

                     

                    火葬中に雨はパタリと止み、青空までも見えてきた。

                     

                    驚いた。

                     

                    あぁルークが無事のぼったのだな、と思った。

                     

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     

                     

                    ルークが小さくなって、我が家に帰ってきた。

                     

                    ポッカリどころか、大きな穴が空いている。

                     

                     

                     

                    ルーク、おかえり!!

                     

                    今までもこれからも大好き。

                     

                    | | comments(4) | - | posted by uno-craftman - -
                    バトンタッチ。 23:30
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                      大好きなルーク、おつかれさま。

                       

                      よく頑張ってくれたね。

                       

                      あとはのんびり、ジーちゃんのこと見ていてね。

                       

                       

                       

                      Jino.

                       

                       

                      ジーノ、

                       

                      ルークのこと心配して寄り添ってくれて、いつもありがとう。

                      | | comments(2) | - | posted by uno-craftman - -
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